長らくお待たせいたしましたが、表彰式の日取りと会場についてご報告いたします。
日時:2013年3月9日(土)12:30~
場所:茨城県立近代美術館(予定)
今年の課題作、小川芋銭作《水村童子》の所蔵館でもある茨城県立近代美術館にて行わせていただく予定で計画中です。
つきましては、表彰式のご案内を入賞者の皆様には送らせていただきました。
当日は皆様に表彰状の授与を行わせていただきます。また、各賞は現在審査中です。発表は表彰式、および表彰式後にオフィシャルページにて発表させていただきます。
毎回表彰式では、アートに触れていただく機会としても企画していますが、今回は表彰式の後、館で行われるワークショップに参加させていただく予定です。
これは美術館が通常行っているプログラム「やぁ!ミュージアムキッズ!」というものです。
ほかの日程もありますので、皆さんもご興味があったら一度HPをご覧になってみてください。
茨城県立近代美術館「やぁ!ミュージアムキッズ」
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/kids/kids/index.html
2013年2月6日水曜日
2012年12月11日火曜日
審査が始まります
ご応募いただいた皆さん、ありがとうございます。
私達も、皆さんの物語を読むのが毎回楽しみです。
皆さんの物語を、これから一つひとつ読ませていただきます。
応募期間を延長したため、最終選考に進まれた方への通知が遅くなっております。
ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
最終選考に選ばせていただいた方の中から、表彰式にてグラン・プリを発表する予定です。
開催地/日時は、追ってお知らせいたします。
私達も、皆さんの物語を読むのが毎回楽しみです。
皆さんの物語を、これから一つひとつ読ませていただきます。
応募期間を延長したため、最終選考に進まれた方への通知が遅くなっております。
ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちください。
最終選考に選ばせていただいた方の中から、表彰式にてグラン・プリを発表する予定です。
開催地/日時は、追ってお知らせいたします。
2012年12月10日月曜日
コンクールは12月10日の消印有効です
東京は寒い風に紅葉の葉が舞っています。
第9回「おおきなアートのちいさな物語コンクール」は、こちらでお知らせいたしましたように、本日12月10日まで募集期間を延長しております。
本日投函していただいた作品まで受け付けさせていただきます。
お手元に持っているアイデアがあったら、ぜひ書きとめて送ってくださいね。
すでにご応募いただいた方にはお待たせしてすみませんでした。
最終審査に進む作品は、12月中にお知らせすることを目標に審査を進めてまいります。
いましばらくお待ちください。
表彰式はそれに伴い、来年行うことを計画しております。
決まりましたら、こちらを通して発表するとともに、入選者の方々に直接ご連絡させていただきます。
寒波が訪れている地域の皆さん、十分気をつけてお過ごし下さい。
第9回「おおきなアートのちいさな物語コンクール」は、こちらでお知らせいたしましたように、本日12月10日まで募集期間を延長しております。
本日投函していただいた作品まで受け付けさせていただきます。
お手元に持っているアイデアがあったら、ぜひ書きとめて送ってくださいね。
すでにご応募いただいた方にはお待たせしてすみませんでした。
最終審査に進む作品は、12月中にお知らせすることを目標に審査を進めてまいります。
いましばらくお待ちください。
表彰式はそれに伴い、来年行うことを計画しております。
決まりましたら、こちらを通して発表するとともに、入選者の方々に直接ご連絡させていただきます。
寒波が訪れている地域の皆さん、十分気をつけてお過ごし下さい。
2012年12月4日火曜日
東京は寒い雨になりました
コンクールの締め切りを12月10日まで延長しております。
今年はフランスに住む子どもたちも参加してくれることになりました。
日本とフランスのアートは、古くからとても結びつきがあるので、現代での交流に私たちが関われることに大変感激しています。
コンクールは、絵画作品を見てそこから物語をつくるものです。
皆さんの物語、まだまだお待ちしています!
(M)
今年はフランスに住む子どもたちも参加してくれることになりました。
日本とフランスのアートは、古くからとても結びつきがあるので、現代での交流に私たちが関われることに大変感激しています。
コンクールは、絵画作品を見てそこから物語をつくるものです。
皆さんの物語、まだまだお待ちしています!
(M)
2012年11月1日木曜日
コンクールの応募お待ちしております
こんにちは。
11月になりました。
ご案内しております「おおきなアートのちいさな物語」コンクールですが、秋になってお問い合わせを多くいただきましたため、応募期間を延長しております。
応募してみようかな、と迷っていた皆さん、このブログで知った皆さんも、ぜひご応募ください。
ご応募前にお問い合わせいただいても結構です!
また、どんな感じで物語を考えるのかしら?と思われている皆さんは、過去の受賞作も読んでみて下さい。課題作品から想像する物語、どうぞ教えて下さいね。
●第9回おおきなアートのちいさな物語コンクール 課題作などはこちら
●過去の作品はこちら
●お問い合わせは info.kodomo@gail.com までどうぞ
11月になりました。
ご案内しております「おおきなアートのちいさな物語」コンクールですが、秋になってお問い合わせを多くいただきましたため、応募期間を延長しております。
応募してみようかな、と迷っていた皆さん、このブログで知った皆さんも、ぜひご応募ください。
ご応募前にお問い合わせいただいても結構です!
また、どんな感じで物語を考えるのかしら?と思われている皆さんは、過去の受賞作も読んでみて下さい。課題作品から想像する物語、どうぞ教えて下さいね。
●第9回おおきなアートのちいさな物語コンクール 課題作などはこちら
●過去の作品はこちら
●お問い合わせは info.kodomo@gail.com までどうぞ
2012年10月31日水曜日
茨城県近代美術館所蔵作品展
今回コンクールの課題作品として選びました小川芋銭(おがわいせん)の作品を所蔵している茨城県近代美術館では、このほか横山大観(よこやまたいかん)ら「五浦の作家」など郷土作家をはじめ、日本の近現代作品を中心に所蔵しています。
現在開催中の「日本の近代美術と茨城の作家たちⅣ」(平成24年10月19日~平成24年12月16日)では、秋にぴったりの作品を選び展示しています。
小川芋銭の課題作は展示されていませんが、他の作品6点は展示中だそうです。
近くには偕楽園もありますよ。
紅葉の季節、お散歩して美術鑑賞はいかがでしょうか。
展覧会についてはこちら!
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/jyousetsu/index.html
現在開催中の「日本の近代美術と茨城の作家たちⅣ」(平成24年10月19日~平成24年12月16日)では、秋にぴったりの作品を選び展示しています。
小川芋銭の課題作は展示されていませんが、他の作品6点は展示中だそうです。
近くには偕楽園もありますよ。
紅葉の季節、お散歩して美術鑑賞はいかがでしょうか。
展覧会についてはこちら!
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/jyousetsu/index.html
2012年10月5日金曜日
10月になりました
皆さん、コンクールもいよいよ今月が締め切りです。
さて、今日はコンクールで課題作品をお借りした仙台市博物館のご紹介をします。
この博物館は、伊達家(だてけ)から寄贈(きぞう)された文化財(ぶんかざい)の保管(ほかん)、展示(てんじ)、研究(けんきゅう)のために、仙台城三の丸跡(せんだいじょうさんのまるあと)に建てられました。
館内には、季節ごとに展示が替る常設展と、年4回ていど開催される特別展/企画展があります。
常設展示では、毎回約1,000点の資料を展示しています。
平成24年秋の常設展示のおすすめは、「婚礼調度-貝桶と女乗物」(「こんれいちょうど -かいおけとおんなのりもの」)。
紀州徳川家から嫁いだ「かた姫」が使用した籠(かご)が展示されています。
「竹菱梅葵紋蒔絵」とは、葵の紋などが蒔絵(まきえ)という漆の技法によって描かれている豪華な乗物です。
また特別展 「江戸の旅 -たどる道、えがかれる風景」では、江戸時代の旅をテーマに構成されています。
今回選ばせていただいた《常盤雪行図(ときわせっこうのず)》東東洋筆(あずまとうようひつ)も江戸末期の作品です。
課題作品は展示されていませんが、江戸時代がどんな暮らしだったか、観に行ってみてはいかがでしょうか。
仙台市博物館HP
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/guide/index.html
さて、今日はコンクールで課題作品をお借りした仙台市博物館のご紹介をします。
この博物館は、伊達家(だてけ)から寄贈(きぞう)された文化財(ぶんかざい)の保管(ほかん)、展示(てんじ)、研究(けんきゅう)のために、仙台城三の丸跡(せんだいじょうさんのまるあと)に建てられました。
館内には、季節ごとに展示が替る常設展と、年4回ていど開催される特別展/企画展があります。
常設展示では、毎回約1,000点の資料を展示しています。
平成24年秋の常設展示のおすすめは、「婚礼調度-貝桶と女乗物」(「こんれいちょうど -かいおけとおんなのりもの」)。
紀州徳川家から嫁いだ「かた姫」が使用した籠(かご)が展示されています。
「竹菱梅葵紋蒔絵」とは、葵の紋などが蒔絵(まきえ)という漆の技法によって描かれている豪華な乗物です。
また特別展 「江戸の旅 -たどる道、えがかれる風景」では、江戸時代の旅をテーマに構成されています。
今回選ばせていただいた《常盤雪行図(ときわせっこうのず)》東東洋筆(あずまとうようひつ)も江戸末期の作品です。
課題作品は展示されていませんが、江戸時代がどんな暮らしだったか、観に行ってみてはいかがでしょうか。
仙台市博物館HP
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/guide/index.html
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