2017年3月7日火曜日

『重なる水平線』はせんだいメディアテークでお求めいただけます

これまでフランスでのみ販売しておりました 『Vies à Vies 重なる水平線』ですが、せんだいメディアテーク1階にあるミュージアムショップ「KANEIRI Museum Shop6」さんでお取り扱いいただけることになりました。

震災関連の棚に置かれています
 
 店内のようす:入口を入ってすぐにあるショップでは、東北関連のグッズやアート関連の書籍、CDなどを販売しています。

せんだいメディアテークは、仙台駅よりバスで10分ほど。
図書館や展覧会、音楽など総合的に展開する施設です。

ショップのHPはこちら
KANEIRI Museum Shop6
 http://www.kaneiri.co.jp/shop/


 

2017年1月25日水曜日

「フランス・ジャポン・エコー」に取り上げられました

在日フランス商工会議所の雑誌「フランス・ジャポン・エコー(France Japon Eco)」2016年秋にて、『重なる水平線』が紹介されました。

引き続き、日本とフランス、双方で、『重なる水平線』を取りあげていただけるよう活動してまいります。


雑誌については、以下のページをご覧ください。
http://www.ccifj.or.jp/jp/publications/france-japon-eco/

2016年10月16日日曜日

三陸新報に取り上げられました

現在子供ヴィジョンでは、気仙沼の仮設住宅や図書館に
この本を届ける活動を行っています。
9月には、取材をさせていただいた方々をコリーヌが訪問し、
直接気仙沼の皆さんに本を届けてまいりました。

その様子を、三陸新報(2016年10月6日)で
取り上げてくださいました。

引き続き子供ヴィジョンでは、被災地の学校などに
本を送る活動を続けてまいります。
ご賛同いただける方は、info.kodomo@gmail.comまで
ご連絡いただくか、オフィシャルページをご覧ください。


2016年10月9日日曜日

10月14日青山で『重なる水平線』出版イベント開催

子供ヴィジョンの代表 コリーヌ・ブレが、『重なる水平線』を日本で紹介するために来日しました。
この本は、近くて遠い二つの町フランスのアルカション湾と気仙沼湾を結ぶ新作です。
9月に来日し、気仙沼でお世話になった方々へのご挨拶を行ってまいりましたが、このたび10月14日~16日、東京青山elephant STUDIOで行われる、書家 Maaya Wakasugi 作品展 『 結び目 』 の会場において、この本の紹介をさせていただきます。

会場:ES gallery
東京都渋谷区渋谷2−7−4 KSビルelephant STUDIO 2F
※最寄の駅は渋谷または表参道。青山学院大学近辺です。

イベントの詳細は下記
https://www.facebook.com/events/197351140686020/

コリーヌは、15日、16日 12:00-22:00 在廊

本についての日本での紹介『河北新報 ONLINE NEWS』
http://www.kahoku.co.jp/ tohokunews/201607/20160709_ 13012.html

フランスでの紹介 Afficher le message d’origine
Vies à vies : Un livre et un regard croisé ...  | InfoBassin
http://www.infobassin.com/livres-musique/vies-a-vies-un-livre-un-regard-croise-entre-le-bassin-et-le-japon.html

皆さまのお越しをお待ちしております。

2016年7月12日火曜日

『Vies à Vies 重なる水平線』が、河北新報に紹介されました。

2016年7月9日(土)河北新報朝刊に、『Vies à Vies 重なる水平線』とコリーヌの活動が紹介されました。



KVもフランスと日本、気仙沼とアルカションをつなぐ、架け橋になる活動に協力できたら、思います。

こちらの画像は小さいので、記事の内容はONLINE掲載をご覧ください。

河北新報 ONLINE NEWSの記事はこちら
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201607/20160709_13012.html

2016年6月27日月曜日

『Vies à Vies 重なる水平線』を東北へ!

こちらでもご紹介していたコリーヌがフランスで出版した本
『Vies à Vies 重なる水平線』を、多くの方にご支援をいただきながら、東北に送る活動を開始しました。

引き続き活動を行うとともに、さまざまな形で本の紹介をしていきたいと思っております。
こちらでもご報告を行ってきますので、よろしくお願いします。

 
本の形にできましたのも、アルカションと気仙沼の方たちのご協力があったからこそだと思っています。
取材に応じていただいた皆さんに、心からお礼を申し上げます。

日仏子供ヴィジョンのサイトはこちら!

本のご紹介はこちら!

2016年3月14日月曜日

リアス・アーク美術館の展覧会のお知らせ


コリーヌ・ブレの『重なる水平線』でも取材させていただきました宮城県のリアス・アーク美術館の関連展覧会が、東京・目黒区美術館にて開催されています。

目黒区は「めぐろのサンマ祭り」などを通じて、宮城県とは縁のある土地柄。震災後のサンマ祭りの際にも、宮城を応援する意図もあってサンマ祭りを開催したと聞いています。

被災地各地で、文化財を護る活動も行われています。また、一人ひとりの遺産として写真や生活道具などの保存・修復の活動も行われ続けています。

『重なる水平線』も、私たちは忘れていないことを伝えていけたらと思います。

展覧会については、目黒区美術館サイトへ
「気仙沼と、東日本大震災の記憶リアス・アーク美術館 東日本大震災の記録と津波の災害史」
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex160213

展覧会は、平成28年3月21日まで。月曜日は休館ですが、21日(祝)は開館するとのことです。