2016年10月16日日曜日

三陸新報に取り上げられました

現在子供ヴィジョンでは、気仙沼の仮設住宅や図書館に
この本を届ける活動を行っています。
9月には、取材をさせていただいた方々をコリーヌが訪問し、
直接気仙沼の皆さんに本を届けてまいりました。

その様子を、三陸新報(2016年10月6日)で
取り上げてくださいました。

引き続き子供ヴィジョンでは、被災地の学校などに
本を送る活動を続けてまいります。
ご賛同いただける方は、info.kodomo@gmail.comまで
ご連絡いただくか、オフィシャルページをご覧ください。


2016年10月9日日曜日

10月14日青山で『重なる水平線』出版イベント開催

子供ヴィジョンの代表 コリーヌ・ブレが、『重なる水平線』を日本で紹介するために来日しました。
この本は、近くて遠い二つの町フランスのアルカション湾と気仙沼湾を結ぶ新作です。
9月に来日し、気仙沼でお世話になった方々へのご挨拶を行ってまいりましたが、このたび10月14日~16日、東京青山elephant STUDIOで行われる、書家 Maaya Wakasugi 作品展 『 結び目 』 の会場において、この本の紹介をさせていただきます。

会場:ES gallery
東京都渋谷区渋谷2−7−4 KSビルelephant STUDIO 2F
※最寄の駅は渋谷または表参道。青山学院大学近辺です。

イベントの詳細は下記
https://www.facebook.com/events/197351140686020/

コリーヌは、15日、16日 12:00-22:00 在廊

本についての日本での紹介『河北新報 ONLINE NEWS』
http://www.kahoku.co.jp/ tohokunews/201607/20160709_ 13012.html

フランスでの紹介 Afficher le message d’origine
Vies à vies : Un livre et un regard croisé ...  | InfoBassin
http://www.infobassin.com/livres-musique/vies-a-vies-un-livre-un-regard-croise-entre-le-bassin-et-le-japon.html

皆さまのお越しをお待ちしております。

2016年7月12日火曜日

『Vies à Vies 重なる水平線』が、河北新報に紹介されました。

2016年7月9日(土)河北新報朝刊に、『Vies à Vies 重なる水平線』とコリーヌの活動が紹介されました。



KVもフランスと日本、気仙沼とアルカションをつなぐ、架け橋になる活動に協力できたら、思います。

こちらの画像は小さいので、記事の内容はONLINE掲載をご覧ください。

河北新報 ONLINE NEWSの記事はこちら
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201607/20160709_13012.html

2016年6月27日月曜日

『Vies à Vies 重なる水平線』を東北へ!

こちらでもご紹介していたコリーヌがフランスで出版した本
『Vies à Vies 重なる水平線』を、多くの方にご支援をいただきながら、東北に送る活動を開始しました。

引き続き活動を行うとともに、さまざまな形で本の紹介をしていきたいと思っております。
こちらでもご報告を行ってきますので、よろしくお願いします。

 
本の形にできましたのも、アルカションと気仙沼の方たちのご協力があったからこそだと思っています。
取材に応じていただいた皆さんに、心からお礼を申し上げます。

日仏子供ヴィジョンのサイトはこちら!

本のご紹介はこちら!

2016年3月14日月曜日

リアス・アーク美術館の展覧会のお知らせ


コリーヌ・ブレの『重なる水平線』でも取材させていただきました宮城県のリアス・アーク美術館の関連展覧会が、東京・目黒区美術館にて開催されています。

目黒区は「めぐろのサンマ祭り」などを通じて、宮城県とは縁のある土地柄。震災後のサンマ祭りの際にも、宮城を応援する意図もあってサンマ祭りを開催したと聞いています。

被災地各地で、文化財を護る活動も行われています。また、一人ひとりの遺産として写真や生活道具などの保存・修復の活動も行われ続けています。

『重なる水平線』も、私たちは忘れていないことを伝えていけたらと思います。

展覧会については、目黒区美術館サイトへ
「気仙沼と、東日本大震災の記憶リアス・アーク美術館 東日本大震災の記録と津波の災害史」
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex160213

展覧会は、平成28年3月21日まで。月曜日は休館ですが、21日(祝)は開館するとのことです。

2016年3月8日火曜日

「写真で見る被災地気仙沼の現状」講演と写真展のお知らせ

『”Vies à Vies” 重なる水平線』の写真を担当された かとうまさゆき氏の写真展が、東京・竹橋の毎日新聞社本社内で行われます。

写真展 2016年 3月10,11日
東京・竹橋 毎日新聞社内
11日の講演会は、同社内 カフェにて行われます。
 
かとう氏は、気仙沼に写真事務所を移転し、現地に居を構えて活動されています。
講演会では、“いま”の気仙沼の話しに加え、コリーヌと一緒に取材した当時のことなども紹介されるそうで、この『”Vies à Vies” 重なる水平線』についても触れてくださる予定です。
 
「とてもすばらしい写真!」と、本を手にした子供ヴィジョンスタッフ一同、感嘆の声をあげました。

ぜひ、写真作品もご覧ください。
 
 「写真で見る被災地気仙沼の現状」写真展くわしくはこちら
http://masayukikato.blog.fc2.com/blog-category-1.html

2016年3月4日金曜日

 
子供ヴィジョン代表のコリーヌ・ブレが気仙沼とアルカッションを取材して
書き下ろした『”Vies à Vies” 重なる水平線』がフランスで
出版されることが決定しました!
気仙沼とフランスのアルカション湾は、カキの養殖で縁のある土地。
取材してみると、自然や海と人間との関わりも、とても近いものが
あったといいます。
 
2つの土地で暮らす人々に会い、語り合ったことをフランス語と日本語で
書きました。
 
出版を記念して、ボルドーにあるカフェ ジャポネにおいてイベントが
行われることになりましたので、ご案内します。
 
日本でのお披露目はまもなくです。
詳細はしばらくお待ちください。