2019年9月27日金曜日

ホームページをリニューアル!

NPO日仏子供ヴィジョンのオフィシャルホームページはリニューアルオープンに向け、現在休止中です。
フランスでの活動を中心に、日仏の交流を目指して活動してまいります。

オープンまで、いましばらくお待ちください。

2019年7月22日月曜日

ミュージアムの夏休み企画情報(3)フランス編

今回はフランスで行われている企画展をご紹介します。

コリーヌのオススメはシテ科学産業博物館(Cite des Sciences)。
この博物館は、科学を幅広くそして面白く探るため、頭だけではなくて、感覚でも楽しめます。
子どもだけでなく、大人たちも子どもに戻ったように、遊び感覚でいろいろ学べます。
アクセス:地下鉄 M7「Porte de la Villette」下車
開館時間 火曜日~日曜 10.00 am - 6.00 pm
日曜日は 10.00 am - 7.00 pm  
博物館の一階にある「La Cite des Enfants」(子どもの街)プログラムにも参加できます。
http://www.cite-sciences.fr/en/explore/permanent-exhibitions/cite-des-enfants/
2~7歳のプログラム、5歳~12歳のプログラムにも大人が参加できて、各イベントの所要時間は1時間半くらいです。
http://www.cite-sciences.fr/fr/au-programme/expos-permanentes/la-cite-des-enfants/cite-des-enfants-2-7-ans/

事前要約はオンラインでできます。※一回の予約手数料は2ユーロ。
@ 博物館の一般入場券(Billet Explora)は大人12ユーロ、2~5歳の子どもは3ユーロ。
http://www.cite-sciences.fr/fr/infos-pratiques/tarifs-billets/
@ 一般入場券(Billet Explora)と「La Cite des Enfants」(子どもの街)のセット券は、大人1人と2~12歳のお子さんの場合は
24ユーロになってお得です。
予約はこちらのサイトから
https://cite-sciences.digitick.com/index-css5-citesciences-lgen-pg1.html
博物館の入り口で「La Cite des Enfants」(子どもの街)のプログラムは予約できますが、数人で行く場合には
事前予約しておくことをおすすめします。次のメールに英語で予約してください。
メールアドレス:resagroupescite@universcience.fr

日本でもっとも有名な画家といってもいいヴィンセント・ファン・ゴッホ。
デジタルアートの作品を観ることができる「アトリエ・デ・リュミエール」で現在ゴッホの企画もあります。ゴッホの世界の中に入っていると実感できそうですね。
「アトリエ・デ・リュミエール」のHP
https://www.atelier-lumieres.com/fr

「アトリエ・デ・リュミエール」の場所は、パリ11区。
こちらは、19世紀に建てられた鋳造工場跡を利用したデジタルアートの中心地です。
美術史に残る偉大な芸術家たちの作品を扱った没入型デジタルアートは、10メートル以上の高さがあるアトリエホールの床から壁にかけて投影されています。

日本から訪れる場合は、予約をすることをオススメします。
ゴッホの展示の予約はこちら↓
https://atelier-lumieres.tickeasy.com/en-GB/products

そのほかのチケットはこちら
https://atelier-lumieres.tickeasy.com/fr-FR/produits

2019年7月8日月曜日

ミュージアムの夏休み企画情報(2)

夏休み期間中のイベントをご紹介します。
申込不要の企画もあるので、ふらっと出かけてみてはいかがでしょうか。

●国立近代美術館 工芸館●
みた?-こどもからの挑戦状
飛び入り歓迎!申込不要の夏の思い出プログラム
日時 7月13日(土)~9月1日(日)10:00~17:00
    ※無料観覧日8月4日(日)、9月1日(日)
みんなでつくる工芸図鑑[先着2000名]
対象 中学生以下

挑戦状攻略のヒント(セルフガイド)[先着8000名]
対象 どなたでも
参加費 18歳以上は要鑑賞券(65歳以上・高校生は除く)
ほか くわしくは こちら

●うらわ美術館●
ブラティスラヴァ 世界絵本原画展 関連イベント
図書館員とボランティアによる絵本読み聞かせ会
日時 7月23日~8月27日の期間中、毎週火・金曜日。全10回(8月13日(火)は休館)。
    14:00~14:30
会場 うらわ美術館 情報コーナー
参加費 無料(予約不要)

創作コーナー
展覧会鑑賞後に自由に工作したり、絵を描いたりできます。
日時 7月23日~8月28日10時~17時 
場所 うらわ美術館 視聴覚室
参加費 無料(予約不要)
※金・土曜日のみ~20:00(入場は閉館30分前)まで開館しています
くわしくは こちら

●五島美術館●
五島美術館蔵 夏の優品展 動物のかたち
こども美術講座 「色んな筆、楽しい筆」
日時 8月4日(日)14:00~15:00頃(開場・受付は13:30)
場所 五島美術館集会室
対象 小・中学生
聴講無料(椅子席15名先着順)
※人数により入場を制限する場合があります
くわしくは こちら

●サントリー美術館●
夏休み特別イベント「まるごといちにち こどもびじゅつかん!」
日時 8月6日(火)10:00~17:00
対象 小・中学生とその保護者
参加費 無料
事前申込不要
くわしくは こちら

2019年6月24日月曜日

ミュージアムの夏休み企画情報

7月8月のミュージアムは子どもたちが参加するワークショップやイベントが多く開催されます。
2019年のイベントをいくつかご紹介します。
ミュージアムが身近な存在になりますように!

※申込が必要なものがあるので、事前チェックをお忘れなく!

●横須賀美術館●
「せなけいこ展」関連イベント「切り絵でオバケをつくろう!」
日時 7月28日(日)14:00~16:00
 講師 colobockle 立本倫子(イラストレーター)
 対象 3歳~11歳(親子での参加可)
 参加費 一人500円 事前申込制。
締切:7月18日(木) くわしくはこちら


●東京都写真美術館●
じっくり見たり、つくったりしよう
日時 Aコース:7月27日(土) 10:30~12:30/Bコース:7月28日(日) 10:30~12:30
 対象 小学生とその保護者(2人1組)
定員 10組(先着順)
参加費 800円(別途、TOPコレクション展チケットが必要です。*小学生は無料)
締切:7月24日(水)13:00 くわしくはこちら

●江戸東京博物館●
和本を作ってみよう!
日時 8月9日(金)10:00~12:00(午前コース)/14:00~16:00(午後コース)
参加費 500円 ※材料費込み
締切:7月23日(火) くわしくはこちら

和楽器を体験!水道管尺八
日時  8月12日(月)14:00~16:00
講師 田嶋 謙一(尺八奏者)・川村 葵山(尺八奏者)
定員 30名
受講料 1,500円
締切:7月26日(金) くわしくはこちら

くわしくは、各美術館・博物館にお問い合わせください。

2019年6月4日火曜日

La tragédie qui touche les enfants et les professeurs de l'école primaire Caritas nous attriste infiniment.
Lors de concours et d'ateliers de musique notamment, l'école Caritas nous a reçus, si amicalement.
Aujourd'hui, toutes nos pensées sont tournées vers vous et vos familles.

カリタス小学校の生徒・先生方、ご親族、関係者の皆さま
今回の悲劇に際し、こころからお見舞い申し上げます
元気な笑顔が戻るように願っています

NPO日仏子供ヴィジョン

2018年9月3日月曜日

これまでに日本およびフランスで紹介された記事です。
現在は、『重なる水平線』をフランス語を学ぶ学校などに寄贈しております。
ご希望の学校・図書館のご担当者の方はぜひご連絡ください。


2018年5月19日土曜日

『Vies à Vies 重なる水平線』のお求めについて

 『Vies à Vies 重なる水平線』は、現在フランスと日本で販売しております。
以下の店舗または、直接NPOまでお申し込みください。

欧明社 東京都千代田区富士見2丁目 3-4
Librairie Omeisha, Chiyoda-ku Fujimi 2Chome3-4 Tokyo
ほびっと村 東京都杉並区西荻南3-15-3
Hobbit Mura, Suginami-ku Nishiogikubo 3-15-3 Tokyo

日仏子供ヴィジョン お問い合わせ先
info.kodomo@gmail.com

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「あなたたちを忘れていません!」
この本の発想は、 気仙沼の仮設住宅に暮らしている方々と出会ったその瞬間に産まれた。
 約5年間も続く状況に耐えている、彼女・彼たちの疲労に直面した私の心からの叫びだった。
 ~『Vies à Vies 重なる水平線』より ~